ココロ の おうち

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息子といっしょにおふろに入るたびに気になるのが、おちんちんの皮をむいたほうがいいのかどうか。 少しずつむいたほうがいいのか、それとも自然に放っておけばいいのか、悩むところです。 このままむかずに、思春期に包茎手術となったら、それはそれでやっかいですよね。 (3歳の息子の母) 生まれたときは、みんな真性包茎。 年齢が上がれば、ほとんどが自然にむけていきます 男の子ママにとって、未知の世界であるおちんちん。 皮をむいたほうがいいのか、むかなくていいのか、むくとしたらどうやって……? お母さんが息子といっしょにクリニックにやってきて 「おちんちんの皮はむいたほうがいいですか」「おちんちんが赤くなってはれているんですけど」といった相談は、よく受けます。 子どもの年齢は3、4歳から小学校高学年までとさまざまですね。 おちんちんはA~Cのどの状態でも大丈夫です! みなさんもご存知のとおり、おちんちんの皮がかぶっていることを「包茎」といいます。 具体的に亀頭(ペニスの先端)が包皮(皮膚)に包まれている状態。 包茎には、「真性包茎」と「仮性包茎」があります。 大人になっても常にCの状態の人は3割もいないと言われていますので、あまり心配することはありません。 真性包茎とは、包皮と亀頭がぴったりとくっついて引っ張っても動かず、亀頭が露出できないもの。 一方、引っ張れば包皮がむけて、亀頭を露出できるものを仮性包茎といいます。 小児外科学会によると、生まれたときは 100%真性包茎。 1歳までで80%、1~5歳で60%、小学生で30%、思春期以降はさらに減少します。 小学校高学年になると「むけていないとトイレで見られて恥ずかしい」「修学旅行のときに、おふろで見られたくない」という子がいますが、むけていないこと自体は、この年齢では問題ありません。 年齢が上がれば自然にむけてきますので、特定の場合を除いてはむく必要はありません。 汚れがたまると炎症を起こすことも 特定の場合というのは、皮がむけてないことによって起こるトラブルのこと。 具体的には、亀頭包皮炎になったり、尿の出口が狭くなり排尿しづらくなったりといったことです。 亀頭包皮炎とは、包皮と亀頭の間に汚れがたまり、炎症を起こす病気。 冒頭でもご紹介した「おちんちんが赤くなってはれている」場合は、亀頭包皮炎であることが多いですね。 亀頭包皮炎にかかったら、ちょっとむいて洗うだけで改善することもありますが、頻繁に繰り返すようなら薬で炎症をおさえたり、場合によっては皮をむいたりする場合もあります。 小児科や泌尿器科を受診してみましょう。 尿の出口が狭くなりすぎて排尿しづらいというのもトラブルのひとつ。 おしっこの方向がうまくコントロールできず、便器の外におしっこがかかったり、ズボンを濡らしたりしてしまうことがあります。 こういった困りごとに関しても、小児科や泌尿器科に相談してみることをおすすめします。 自分で体を洗えるようになったら、自分で洗うことを教えてください こうしたトラブルを避けるためにも、自分で体を洗えるようになったら、むける範囲でおちんちんの皮をむいて洗うように教えてあげましょう。 そうしているうちに、自然とむけていくという流れがベストでしょうね。 洗い方のステップ 洗い方は、おちんちんの皮を少しむいて、先が少し出たら洗う。 くっついている状態を一気にむくと痛いので、最初はちょっとずつ、頭が見えるかどうかという程度にむきます。 そこに直接シャワーをかけてしまうと痛いので、いったんおなかにシャワーをかけて、そこから流れるお湯で洗うとよいでしょう。 本人も恐々とするので、嫌にならない程度に行うことが大切です。 ただし、幼少期のおちんちんは、小さくてやわらかいため、皮がむきづらい。 せっかくむいても、すぐにくっついてしまうので、一週間か二週間に一度は洗うようにするといいですね。 これは話しながらできることなので、親がわざわざやってあげる必要はありません。 おふろにいっしょに入って、思いついたときにすすめるといいでしょうね。 成長して包茎でも治療は不要です 子どもが成長して包茎で悩んでいたとしても、排尿ができれば射精も問題なくできますので、無理に治療をする必要はありません。 一部の美容外科クリニックでは「包茎は恥ずかしいことだ」「包茎は必ず手術が必要」といった広告を出し、不要かつ高額な手術を行っているところがあります。 国民生活センターからも注意喚起が出ていますので、こういった広告に惑わされないでほしいですね。 包茎だとセックスのときに女性が嫌がるのではないかと心配になる人もいるようですが、からだのパーツはひとりひとり違うもの。 気にすることはありません。 実際のところ、コンドームをつけると包茎かどうかはわかりません。 実は多くの男性が、大人になっても仮性包茎です。 この仮性包茎という言葉自体が日本独自のもの。 もしかすると、日本人は包茎について敏感すぎるのもかもしれません。

子どものおちんちんの皮ってむかないと「包茎」になるの?【アクロストン式おうち性教育Q&A】


「類は友を呼ぶ」ということわざがあるように、生きとし生けるものは、同じ波動を持ったもの同士で近づきやすいです。 」 「このコロナ禍で漠然とした不安感や辛い気持ちがある…。 どんな変化も、アナタの魂が成長できるチャンスでもあるでしょう。 きっとアナタの心は安らいで、幸せを感じることができるはずです。 体調の変化や、モノが壊れたりするのもその一つ。


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クリフォード「私まで呼び出しを受けたとなると…… ルイーナ絡みで何かあったのか?」
ジョッシュ「わからない。 聞きたいことがあるから、来いと言われただけだ」
リム(リアナ)「しかも、相手は軍のお偉方でしょ。 何故、直接あたし達に……」
ジョッシュ「どうせ、ろくな話じゃないだろうさ」
リム(クリス)「うぅ~、そんなぁ」
ジョッシュ「さあ、行こう。待たせると悪い」

ジェイコブ「君達を呼んだのは、ガイアセイバーズの拠点の一つ、 トーチカ8でリ・テクの技術を用いた機体が 開発れさているらしいと判明したからだ」
ジョッシュ「!!」
リム(クリス)「そ、それって、ブランジュネージュや エール・シュヴァリアーみたいな……!?」
ジェイコブ「可愛いお嬢さん、 NVユニットという言葉に聞き覚えはあるかな?」
リム(クリス)「い、いえ……」
ジョッシュ「俺も初耳です。クリフは?」
クリフォード「……知っている。 ラドクリフ教授が発案し、私が設計した兵器だ」
ジョッシュ「何? 俺はそんな話、一度も……」
クリフォード「教授から口止めをされていたからな」
ジョッシュ「親父が? どうしてだ?」
クリフォード「NVユニットは設計を行ったものの、 技術面や資金面の問題で政策が困難だと予想された」
クリフォード「教授は、出来るかどうかわからない物のことで…… さらなる保険を必要とした理由について、 君と口論をしたくなかったんだろう」
ジョッシュ(さらなる保険……)
クリフォード「そして、彼は私が仕上げた設計図を アルテウル・シュタインベックと エリック・ワン博士に渡した」
ジョッシュ「何でそんなことを……」
クリフォード「アルテウルから研究資金を得るためさ。 どのみち、あの規模の物を南極のマザー・ベースで 作り上げることは出来なかったがね」
リム(クリス)「いったい、どんな物なの?  そのNVユニットって……」
クリフォード「エール・シュヴァリアーとブランシュネージュ用の 超大型ウェポン・ボックス・ハンガー…… アルスノーヴァの数倍はある、空飛ぶ武器庫だ」
クリフォード「それとドッキングすることによって、 レース・アルカーナの出力変換効率、 火力や機動性が向上する」
クリフォード「なお、エール・シュヴァリアー用の物は “ジェアン・エール”、ブランシュネージュ用の物は “エクセルシオ・アルスノーヴァ”という」
ジョッシュ「ジェアン・エール……」
リム(クリス)「エクセルシオ・アルスノーヴァ……」
クリフォード「他にも機体開発プランはあったが、 色々と課題が多くてね……」
クリフォード「もし、本当にガイアセイバーズがNVユニットを 建造しているのだとしたら、ジェアン・エールと エクセルシオ・アルスノーヴァだけだろう」
クリフォード「それらはスタンドアローンで…… レース・アルカーナなしでも運用できるからな」
ジョッシュ「つまり、ガイアセイバーズ側でも使える……。 何故、グランド・クリスマスじゃなく、 トーチカ8で作っているんだ?」
クリフォード「さあ……そこまではわからんよ」
レフィーナ「ジェイコブ中将、この話には どれぐらいの信憑性があるのでしょうか?」
ジェイコブ「ガイアセイバーズの関係者を詰問して得た 情報なのでね……真偽は君達の目で確かめて欲しい」
レフィーナ「つまり……トーチカ8へ行き、 威力偵察を行えということですか?」
ジェイコブ「それだけではない。 実際にNVユニットが作られていたら、 それを奪取してもらいたい」
ジョッシュ「!」
クリフォード「ジェアン・エールとエクセルシオ・アルスノーヴァが 真価を発揮するには、エール・シュヴァリアーと ブランシュネージュの存在が必要不可欠……」
クリフォード「入手できれば、 今後のルイーナとの戦いで大いに役立つ」
ジョッシュ「それは…… 設計図通りに作られていた場合の話だろう?」
クリフォード「まあな」
ジェイコブ「今回の件を依頼するきっかけとなったのは、 NVユニットの存在だけではない」
ギリアム「私が報告したガリルナガンですね?」
ジェイコブ「そうだ。我々としては、強硬手段を用いても ガイアセイバーズが隠している事柄を知りたい」
ジェイコブ「NVユニットの情報が 彼らの罠だという可能性もあるが…… 私からの依頼を受けてくれるかね、レフィーナ大佐」
レフィーナ「……わかりました」

キョウスケ「こちらからガイアセイバーズの基地に 仕掛けるというのか?」
ジョッシュ「ええ。トーチカ8には、エール・シュヴァリアーと ドッキング可能なウェポン・ボックス・ハンガーが あるかも知れないんです」
ミチル「あったら、どないするんや? パチるんか?」
ジョッシュ「パチ……?」
ミチル「つまり、かっぱらうんかっちゅーこっちゃ」
ジョッシュ「あ、ああ……そういうことだ」
リム(クリス)「エリック・ワンって人が、クリフの設計図通りに ウェポン・ボックス・ハンガーを作ってくれてれば いいんだけど……」
アクセル「エリック・ワンだと?」
コウタ「知ってんのか、アクセルさん?」
アクセル「まあな」
レーツェル「エリック・ワン博士はグランゾンの設計者の一人だ。 今はガイアセイバーズにいるのか……」
マサキ「シュウと関わりがあったってんなら、 それだけで胡散臭いぜ」
アクセル「その点には同意できる、これがな」
リム(クリス)「うぅ~、じゃあ、 ウェポン・ボックス・ハンガーは……」
アクセル「確かに胡散臭い男だが、悪人ではなかった」
アリエイル「ええ……私の脱走の手助けをしていただきました。 そして、ガイアセイバーズの在り方に 疑問を抱いていらっしゃいます」
エクセレン「それなら、期待できそうじゃない?」
ラッセル「ですが、エリック・ワン博士が ウェポン・ボックス・ハンガーの開発に 関わっていない可能性もあるのでは……」
キョウスケ「そこは……賭けだ」
ジョッシュ「………」
エクセレン「ま、実際に行って、確かめるしかないんじゃない?」
カチーナ「ああ、奇襲作戦は望む所だぜ」
タスク「ところでさ、ブランシュネージュの アルスノーヴァもウェポン・ボックス・ハンガー だったよな。今度のはどんな感じなんだ?」
リム(クリス)「アルスノーヴァよりも大きくて…… 空飛ぶ武器庫だって、クリフが言ってました」
タスク「へ~え……そりゃ、凄そうだな。 戦力が増強されるのなら、ありがてえ話だぜ。 あのエグゼ……エグゼト……」
タスク「エグゼドエ……いてっ、舌噛んだ」
マリオン「……ほら、思った通りですわね」
ロバート「う~ん……そんなに言いにくいかな、 エグゼクスバインって」
タスク「ああ、それそれ。 さすが、特盛りバインって感じッスよね」
ロバート「いやいや、ブラックホール・エンジン以外にも まだ盛る物はあるのさ」
コウタ「何なんだ、それ?」
ロバート「まだ秘密。 切り札は最後まで取っておくものだからな」
マリオン「単に調整が遅れているだけでしょう。 早く仕上げないと、間に合いませんわよ?」
ロバート「そうなんですが、ジンライの改修を行っている ミナキから応援要請がありまして……」
マリオン「……これでウェポン・ボックス・ハンガーが 実在していたら、人手が足りなくなりますわね……」

リオ「……もう大丈夫なの?」
イング「はい……ご心配をお掛けして、すみません。 でも、僕がマシンナリー・チルドレンである以上……」
イング「記憶を取り戻したら……いえ、そうでなくても ここにいるわけには……」
マイ「それは違う…… 大事なのは、今……過去じゃない……」
イング「マイ……」
マイ「私はかつて、みんなの敵だった……。 でも、そんな私をアヤやリュウ達は 受け入れてくれた……」
マイ「みんな、私を仲間だと認めてくれた……。 だから、イングも……」
イング「でも、僕の居場所は……」
アヤ「それは、あなた自身が決めなさい。 かつてのマイも……そうしたわ」
カイ「イング……お前の素直な気持ちを聞かせろ」
イング「今まで、僕は……失った過去を取り戻すために…… 自分の素性を知るために生きてきました」
イング「その中で、助けていただいた恩を返すためにも…… 僕に出来ることをと思って……。 だけど、何も知らないまま死ぬのは嫌で……」
イング「そんな僕でも、居場所があって…… ガイアセイバーズの一員だったことがわかっても…… 念の力を暴走させてしまっても……」
イング「皆さんは僕を……」
リョウト「君がマシンナリー・チルドレンであっても、 それは変わらないよ」
リオ「そう……あなたはアーマラやエグレッタと戦って、 ここにいるんだもの」
イング「ありがとうございます。 僕は自分の素性を知って、次に何をすべきか わかったような気がします……」
イング「僕が何のために作られたのか、 その答えを知るためだけじゃなく……」
イング「僕を受け入れてくれた皆さんと共に、 戦うべき相手と戦いたいと思っています」
カイ「……わかった」
イング「でも、もし、僕が全てを思い出して…… 皆さんの敵になるようなことがあれば……」
リョウト「うん……その時は君を止めるよ。 君の命を奪うんじゃなく……助けるために」

レーツェル「では、クルト……イティイティ島を頼むぞ」
クルト「了解です。どうかご武運を」
アイビス「それじゃ、トウマ……イルイをよろしくね」
トウマ「ああ、留守番は任せてくれ」
イルイ「無事に帰ってきてね、アイビス」
アイビス「うん、もちろんだよ」
カーク「イング、現状ではブラックホール・エンジンと トロニウム・エンジンの併用を禁止する。 主機は後者でな」
イング「わかりました」
イルイ「……!」
アイビス「どうしたの、イルイ?」
イルイ(あの人……何だろう、この感じ……)
イルイ(この間とは違う……感じ……)
イング(何だ……? 僕を見ている……?)

ショーン「艦長、浮上完了です。哨戒機を発進させます」
レフィーナ「……大丈夫でしょうか、彼?」
ショーン「スピードと機動性に優れた機体ですから、 この手の任務に向いています。ナビゲーターを 同行させますから、ちゃんと帰ってくるでしょう」

コウタ「ヒャッホー! 気持ちいいぜ!」
ロア「遊びではないぞ、コウタ」
コウタ「るせえなぁ。 ちょっとぐらい、いいじゃねえか」
シロ「……ニャんかあっちは楽しそうだニャ」
マサキ「まだ出て来たばかりだし、敵はいねえだろ。 やらせときな」
(警告シグナル)
クロ「マサキ、レーダーに反応!  4時方向ニャ!」
マサキ「おいおい、もう当たりか?」
クロ「レーダー・ブリップから判断して、 戦闘中みたいだけど……」
マサキ「待て、この反応は……!」



(敵機多数待機中。東側の小島にディアブロがベルグランデに挟まれていて、 南西端の小島にヴァルシオーネRとガルガードがいる)
プレシア「リュ、リューネさん! ザッシュさん!」
リューネ「くっ、こんなことになるなんて!」
ザッシュ「何なんですか、彼らは!?」
リューネ「わからない、あたしも初めて見る連中だよ!」
アクイラ「………」
リューネ「あいつら、プレシアを捕まえて どうする気なのよ……!?」
プレシア「ご、ごめんなさい……。 あたしが上手く逃げられなかったせいで……」
アクイラ「ふふふ…… 貴様達の怯え、焦り、戸惑いを感じるぞ」
プレシア「こ、声が聞こえる!?」
アクイラ「人間よ、我らルイーナに恐怖せよ。 そして、負の波動を放て」
プレシア「こ、怖くなんかないもん!  あ、あたしだって魔装機の操者なんだから!」
アクイラ「その感情の裏に隠された畏怖の念が、 我らにとってこの上ない美酒となる」
プレシア「えっ……!?」
アクイラ「貴様はここで殺さぬ。 我が王の下へ連れ帰るとしよう」
プレシア「な、何であたしだけ……!?」
アクイラ「貴様の波動が他の者と少し違うからだ。 興味深い」
プレシア「ど、どういうこと……!?」
ザッシュ「多勢に無勢……!  どうやってプレシアを助けます!?」
リューネ「サイコブラスターで雑魚を一気に片づける!  その後、あたしが指揮官機を抑えるから、 あんたはプレシアを助けて!」
ザッシュ「は、はい!」
リューネ「……ごめんね、ザッシュ。 こんなことに巻き込んじゃって」
ザッシュ「い、いえ、いいんです。 リューネさんと一緒なら、僕は……。 出来れば、この先も……」
リューネ「プレシア、待ってて! 必ず助けるから!」
ザッシュ(……さっきの、聞こえてなかったよな)
アクイラ「さあ、あがくがいい。 そして、今、貴様らが抱いている微かな希望は 絶望に反転することになる」
リューネ「どこのどいつだか知らないけど、 あんた達に生まれ変わったヴァルシオーネの力を 見せてやるよ!」
(作戦目的表示)

ザッシュ「まだ動いていない敵がいます。 こっちをいたぶるつもりなんでしょうか……!?」
リューネ「だったら、プレシアを助け出すチャンスが あるってこと! 諦めちゃ駄目だよ、ザッシュ!」
ザッシュ「は、はい!」
(ヴァルシオーネRに警告シグナル)
リューネ「! この反応は!?」
(ヒリュウ改とハガネが出現)
レフィーナ「各機、直ちに出撃せよ!」
(出撃準備)
マサキ「やっぱり、リューネか!」
リューネ「マサキ! それに、鋼龍戦隊のみんなも!」
ミオ「ディアブロとガルガード…… プレシアとザッシュさんなの!?」
テュッティ「どうして、あの子達がこんな所に……!?」
ヤンロン「……理由の見当は付く。リューネだな」
マサキ「やい、リューネ!  こりゃいったいどういうことだ!?」
リューネ「え、ええっと、それは……」
エクセレン「そんなことより、 プレシアちゃんを助けなきゃ、まずいんじゃない?」
マサキ「わかってるよ!  リューネ、後できっちり説明してもらうからな!」
リューネ「う、うん」
アクイラ「……奴らが現れたか。ならば」
(ディアブロとディアブロの両端にいたベルグランテが高速で北へ移動)
プレシア「きゃああっ! お兄ちゃん!」
マサキ「プレシア!」
ジョッシュ「あいつら、あの機体を連れ去る気か!」
リム(リアナ)「でも、どうして!?」
ジョッシュ「シュンパティアにノイズが走っている……!  なら、聞こえるはずだ、アクイラ!  その機体をどうするつもりだ!?」
アクイラ「人間よ、お前がそれを知る必要はない。 知ったところで、何も出来ぬ」
ジョッシュ「いや、その子を助けることは出来る!」
アクイラ「貴様とそのマシーンの存在は、 我らルイーナにとって目障りだ。消滅させる」
マサキ「プレシア、すぐに行くからな! もう少しの辛抱だ!」
プレシア「う、うん!」
カイ「各機、攻撃開始!  マサキの妹の救出を最優先で行え!」
(作戦目的表示)

プレシア「! 動けるようになった!」
マサキ「プレシア、お前は下がれ!  無理をするんじゃねえぞ、いいな!」
プレシア「う、うん。心配かけてごめんね、お兄ちゃん」

アクイラ「滅びよ、人間。そのマシーンと共に」
ジョッシュ「エール・シュヴァリアーが目障りだと言うんなら、 こいつでお前達を追い詰めてやるさ!」

アクイラ「人間、貴様とウェントスのおかげで アートルム・エクステイオルが消滅した。 貴様の存在は、我らの計画に障害をもたらす」
リム(リアナ)「だったら、ずっと邪魔してあげるわよ!  あんた達がいなくなるまでね!」

リューネ「あんた達が何者だろうと、 このヴァルシオーネRを止めることは 出来ないよ!」
アクイラ「ふふふ、 糧となるものは強ければ強いほどいいのだ」

プレシア「あたしの波動が違うって、どういうことなの!?」
アクイラ「理由など知らぬ。 俺はただそう感じ、興味を持っただけだ」
プレシア「だったら、適当なこと言わないでよね!!」

ザッシュ「リューネさんの足手まといになるわけにはいかない!  お前が何者だろうと、全力で行くぞ!」
アクイラ「ふん、恐怖を押しのけたところで、結果は同じだ」

アクイラ「……以前より力が増しているな。 だが、貴様達は着実に破滅へ進んでいる…… 約束の日はもうそこまで来ているのだ」
カチーナ「負け惜しみを言うんじゃねえ、ハゲマッチョ!」
アクイラ「ふん……また会おう、人間共よ」
(フォルティス・アーラが撤退)

ユン「戦域内の残敵、反応ありません!」
レフィーナ「全周警戒を厳となせ。 各機収容後、トーチカ8へ向かいます」

REPORT
資金『250000』を入手しました。(マサキルートを通った場合)
資金『400000』を入手しました。(リューネルートを通った場合)

REPORT
強化パーツ『SSPドリンク』を入手しました。

リューネ「……来ちゃった。えへへ」
マサキ「何がえへへだ。さあ、説明してもらおうか」
リューネ「実は……マサキが地上に行っちゃって、 退屈だってプレシアと話してたんだ」
リューネ「それで、ちょっとした弾みで マサキを追っかけて一緒に地上へ出ようって 話になっちゃって……」
マサキ「ちょ~っと待て。プレシアが、 自分からそんなことを言い出すはずねえだろうが。 てめえがそそのかしたな?」
リューネ「ま、まあ……そういう風に言えなくなかったり、 しちゃったりなんかしたりして……って感じ?」
マサキ「何だ、そのラミアとエクセレンが 混じったような喋り方は?」
ヤンロン「……図星を指されて、うろたえたな」
マサキ「リューネ、てめえのせいで プレシアが危ねえ目に遭ったんだぞ。 俺達が来なかったら、どうなってたことか……!」
プレシア「お兄ちゃん、リューネさんを怒らないで。 あたしも悪かったんだから……」
ザッシュ「そ、それを言うなら、僕も……」
マサキ「つーか、何でてめえまで地上に出て来たんだよ?」
エクセレン「そりゃあ、リューネちゃんが気になるからでしょ。 マーサに会いに行くんだから。ねぇ?」
ザッシュ「………」
マサキ「ったく……!  今頃、セニアがブーブー言ってるだろうぜ」
プレシア「ごめんなさい、お兄ちゃん……」
マサキ「いや、プレシアが悪いんじゃねえ。 リューネが……」
リューネ「……ごめん」
マサキ「おや、やけに素直だな?」
リューネ「だって、マサキに嫌われたくないもん」
マサキ「馬鹿なこと言ってんじゃねえ。 仲間を嫌う奴がいるかよ」
リューネ(仲間、か……まあ、焦ることもないか)
ヤンロン「リューネはともかく、 ザッシュとプレシアが地上にいるのは あまり好ましいことではない」
ヤンロン「すぐにラングランへ戻らせた方がいい」
テュッティ「そのことなんだけど…… エーテル通信機がつながらないのよ」
ヤンロン「何? 故障ではないのか?」
ランシャオ「いえ、ご主人様…… グランヴェールのエーテル通信機でも 同様の現象が起きております」
ミオ「どういうこと? 向こうで何かあったの?」
ヤンロン「ザッシュ、何か心当たりは?」
ザッシュ「いえ……僕達がこちらへ来る前は、 特に変わった様子はありませんでしたが……」
ラミア「もしや、問題はこちら側にあるのでは?」
リューネ「言われてみれば…… あたし達、イティイティ島の近くへ出て来ようと 思ってたんだけど……位置がずれちゃったのよね」
ヤンロン「もしかして、シュウが言っていたことと 関連性があるのか……?」
マサキ「境界線が不安定になってるって話か?  あれ、ラ・ギアスにも関係あるのかよ?」
リューネ「向こうに戻れないってんなら、 あたしは鋼龍戦隊のみんなと一緒に戦うよ。 色々と大変なんでしょ」
マサキ「てめえはそれでいいとして…… プレシアのディアブロなら、サイバスターで 向こうへ連れて帰れるが……」
テュッティ「もし、こちら側に原因があるとしたら…… エーテル通信機がつながるようになるまで 待った方がいいわね」
シロ「そうニャ。 いつぞやみたいに、別の世界へ跳ばされたりしたら、 たまらニャいニャ」
マサキ「確かに……」
ザッシュ「向こうでは鋼龍戦隊の皆さんに 色々と助けてもらいましたから……」
ザッシュ「そのご恩返しの意味でも、 及ばずながら協力させていただきたいです」
プレシア「お兄ちゃん、あたしもお手伝いする……」
マサキ「……しょうがないな。 カイ少佐、構わねえか?」
カイ「ああ。 こちらとしても、戦力が増えるのは助かる」
イルム「可愛い子なら、尚更な」
マサキ「プレシア、ザッシュ…… 地上は地上で面倒な奴らが多いからな、 くれぐれも無茶するんじゃねえぞ」
プレシア「うん」
ザッシュ「わかりました」
プレシア「皆さん、よろしくお願いします」
エクセレン「こちらこそ。ザッシュ君もね」
ザッシュ「はい」
リュウセイ「ところで、リューネ…… ヴァルシオーネの外装が変わってるみてえだけど、 あれは?」
リューネ「さすがに目敏いね。 例の事件の後、ラ・ギアスの練金学で強化したの。 それで、名前も変えたんだよ」
リュウセイ「グレート・ゴッド・ヴァルシオーネZとか?」
ミオ「うわ~、ベタベタだね」
リューネ「ヴァルシオーネRだよ、R」
リュウセイ「何だ、意外にシンプルだな。 Rって、何の略? リファイン? リメイク?」
シャイン「ロマンスではありませんの?」
リューネ「あ、それ、割といいかも……」
エクセレン「本当の所は何なの?」
リューネ「まあ、そういうのは秘密にしといた方がいいでしょ?  謎めいた感じがしてさ」
リュウセイ「そんなもんかね……」

ショーン「……先程のルイーナの中にリオンと 例の傭兵部隊が使用していた機体がいましたな」
レフィーナ「ええ……どこかでろ獲したのでしょうね」
ショーン「奴らが兵器製造工場の占拠を 目論んでいるとしたら、厄介なことになります」
レフィーナ「ええ…… もしかしたら、ガイアセイバーズのトーチカも 狙われているかも知れませんね……」


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