グローバル ステップ アカデミー

【ネット開催!】株式投資アカデミー ~個人投資家がいま、見るべきものとは?~


8月も最終週を迎え、地方の観光地では残り少ない夏休みを惜しむかのように観光客の姿が見られますが、今年のお盆は新型コロナウイルス感染症の「第七波」が続いているものの、3年ぶりに行動制限がなくなったことから帰省や旅行を楽しむ人が多く見受けられました。 JR旅客6社が発表したお盆期間(10日~17日)の新幹線や在来特急の利用者数も前年同期比2. 1倍の685万人。 一方で国内航空会社のお盆期間(6日~16日)の国内線旅客数は前年同期比74%増の331万4286人でした。 国内線旅客数の増加率は離島や地方で伸びたというデータもあります。 今回はキャリアステップとして地方の観光地や観光まちづくり会社で働くことで身に付くものなどについて触れてみたいと思います。 亀和田 俊明 給与条件だけでなく、企業や裁量・ミッションにも魅力 観光産業は地域経済において重要な役割を果たしてきましたが、我が国の成長に資する基幹産業として、さらに高いレベルの観光立国を目指すためには、以前から課題といわれていた人材の量的・質的確保や育成が必要です。 人材確保については、多様な人材が働きやすい環境づくりや副業・兼業を活用した新たな働き方を促進することが重要ですし、人材育成についても観光で稼げる地域の実現に向け、市場や消費者ニーズの変化への対応や企業的な経営への転換を担うことができる人材の育成が求められています。 未だ厳しい経営を強いられる地方の観光産業において今後、主体的かつ継続的に地域を支える観光人材の確保・育成を行っていくためには一層の体制・取り組み、とりわけ経営幹部人材が必要となっています。 さて、みらいワークスが実施した2021年度首都圏大企業管理職に対する「地方への就業意識調査」で、地方の中小企業へ経営幹部候補としての転職を考えた際、最も重視するのは、「企業の魅力」で88. 6%、次いで「給与条件の魅力」が81. 3%、「そのポジション(裁量)・ミッションの魅力」が75. 4%で続くという結果でした。 テレワークをはじめとした柔軟で新しい働き方の広がりを背景に、企業で働く人にも企業への帰属意識、働き方や人生への価値観の変化をもたらしています。 特に地方の中堅・中小企業への転職となると収入の減少など、移住先での生活にも支障を来すとして否定的に捉えられていましたが、前述の調査でも「給与条件の魅力」の数値が最も高いものの、「企業の魅力」や「そのポジション(裁量)・ミッションの魅力」もさほど変わらず高いものがあり、大企業において地方圏での就労や転職を給与条件だけで考えない人も増えてきていることがわかります。 新型コロナウイルス感染症は雇用に多大な影響を与えていますが、働く環境、仕事への向き合い方やワークライフバランス、キャリア観など人の意識にも大きな変化を生じさせており、大企業では定年まで働き続けたいと考える一方、単一キャリアではなく、副業・兼業や起業など、複線型のキャリアに興味を持つ人も多く、選択肢も広がってきています。 前述の調査のようにコロナ禍で働く人のモチベーションも必ずしも給与条件だけでなく、テレワークなど柔軟性のある働き方、そして、社会貢献や地域貢献などへシフトし、地方で活躍したいという人も増えてきています。 観光まちづくり会社が求める幹部の人物・スキル・経験 地域経済活性化支援機構(REVIC)と運営子会社の観光産業化投資基盤(TiPC)は、観光庁と連携の下、地方へのインバウンド誘客や国内旅行者の増加、地域の観光消費額の増加を図るために「地域観光活性化ファンド」の運営と観光産業の構造変革を推進していますが、連載中の「観光産業を盛り上げていきませんか?」のコラムでは、岩手県遠野市の「遠野ふるさと商社」と北海道の「弟子屈町振興公社」の代表取締役にインタビューを行っています。 現在、2社では将来の幹部候補として下記のような仕事でスキル・経験を持った人材を募集しています。 【観光まちづくり会社の人材募集内容】 遠野ふるさと商社では、将来の会社運営を任せられる資質のある人材を採用し、今後のさらなる発展に備えた組織体制の強化へつなげる考えですが、具体的には求める人材について地域の活性化を目指す企業方針に共感し、ビジョン実現のために自身ができることは何かを常に考えながら、最後まで志を持って取り組み続けることができる方。 また、積極的にコミュニケーションにより周囲との協力体制を築き上げ、今後の企業発展を牽引していける方としています。 一方、弟子屈町振興公社では、事業ミッションを踏まえて自発的に行動できる人材の採用に取り組み、より積極的な体制の構築へとつなげていく考えですが、具体的には地域活性化及び地方創生に興味関心があり、企業が掲げる事業ミッションを理解したうえで、自身の役割に責任と情熱を持って業務を全うすることができる方。 将来的な経営幹部を目指して、運営店舗のマネジメントを中心に担当し、スムーズな現場業務の遂行を支えていただきたいとしています。 都市部で身につけたスキルや経験も大事ですが、地方移住、地方転職に成功している人に共通するのは、何よりその地域へのリスペクトを持っていることです。 能力があってもリスペクトがない人はそれが周囲に伝わりますし、結果、理想としていた環境を整えられず、その地を去ることにもなります。 移住してすぐは自分のことより、まずは地域を尊重し知ることから始めることが重要です。 地域に密着した観光まちづくり会社であれば、なおさら求められます。 求められる地域の観光産業の活性化に貢献する人材 REVICからの出向派遣の上、「はこだて西部まちづくりデザインRe-Design」で代表取締役を務めている北山拓さんは、大学卒業後に大手総合商社に入社、プライベートエクイティファンドを運営する部署に所属。 基本的なビジネススキルや専門的なファイナンススキル等を体得していましたが、20代後半になると海外でMBA取得を志向する同僚も多いなか、「海外MBAなどで座学中心に学ぶよりも、地方の現場で自分のスキルを磨きながら、実践的なマネジメントスキルを体得したい」という想いから、29歳でREVICへ転職を果たし、スキー場で知られる長野県白馬村で観光まちづくりに取り組んだ後、昨年から北海道函館市に活躍の場を移しました。 「転職した当初はマーケティングも未経験で、本やインターネットを駆使しながら手探りで実践していったり、REVICの他支援地域に派遣されている同僚たちに他地域の事例をヒアリングしては業務に落とし込むなど試行錯誤を重ねていた」といいます。 白馬村では、さまざまな失敗もありましたが、地元の人たちとの対話を重ね、地域と連携し周辺の再生に携わり成果をあげました。 現在は中核都市である函館市でまちづくりに取り組んでいますが、観光地である白馬村とプロセスは変わらず、自らの経験を活かせる場面が多いとしています。 また観光まちづくり事業の特性から、行政・事業者・地域住民。 地域金融機関など多岐にわたる利害関係者や、多世代にわたる方々をまとめていく必要がある、という地域ならではのマネジメントの面白さ、やりがいも感じる」と話しています。 このような地域の観光産業の中核人材になり得る要件としては、「地域課題をマクロかつ多面的に捉える視座の高さと、その解決に向けてとミクロにかつスピード感を持って動く行動力が求められるが、何よりも地域課題を『ジブンゴト』として、その解決に当事者意識をもって取り組むマインドセットを持っていることが大事」としています。 新しい活躍の場を求め首都圏の大企業を離れることも珍しくなくなった今、兼業・副業、出向を含め、社外への挑戦は自らのキャリアステップを考えるうえで有益です。 デジタル化や少子高齢化の加速等、変化の激しい時代にあって、自らのキャリアを積極的に能動的にデザインしていく必要があります。 地方をステージとした都市部大企業のビジネスパーソンの自発的なキャリアデザインやネクストキャリアを考えた場合、今まで関わることがなかったつながり、自身の専門性の再発見や職種を超えたスキルの獲得、組織や事業の全体観の獲得ができるでしょう。 首都圏の大企業から地方の中堅・中小企業への転職を考える際、転職先をゴールと考えるのではなく、新しい企業で何を学び、どんなスキルをさらに身に付けていくべきか、それには何年かかりそうかを具体的にイメージすることで、成長スピードを加速させることもできるでしょう。 「人生100年時代」に向け、個々人の自律的なキャリア形成がますます必要とされるなか、地方への移住・転職、地域に貢献したい、自身のスキルアップを図りたい、さらにネクストキャリアのフィールドとして地方を志向する人にとって幹部人材としての地方転職は価値ある選択肢といえるのではないでしょうか。 地方創生に携わってみたい、地域の観光産業の活性化に貢献したい、という方は新しい風を吹かせてみませんか?これからの地方で重要な役割を担う「観光ビジネス活性化」には地域が経済的に自立することが欠かせませんし、継続して発展するための経営力をつけること、その志を持つ人材が求められています。 観光産業を通して「地方で働く」を本気で考えてみてはいかがでしょうか。 地域活性化ジャーナリスト。 「いしかわ観光特使」。 専門誌の編集長を経てローカルメディアなどから地域に深く関わる。 全国の「地域活性化」事例についての研究調査・情報発信を行うほか、「地方創生カレッジ」では、『伝統野菜などを基軸にした地域活性化』 2016年度 、『祭りを核としたまちづくり』 2017年度 、『子育て世代の新しいワークスタイルと地方創生』 2019年度 、『地域課題解決型データサイエンスの基礎とデータ利活用事例』(2021年度)講座を企画。 新聞や雑誌での書評やコラム、文化人や経営者のインタビューも多数。 趣味の分野で著作5冊。...

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著書「逃げて勝つ 投資の鉄則」、「マーケットはなぜ間違えるのか」、「相場は知的格闘技である」など。 現物取引• 信用取引• 国内ETF/ETN/REIT• IPO/PO• 株主優待/配当金• 現物取引• 信用取引• 米株積立• 海外ETF• 中国株式・ETF• アセアン株式・ETF• らくらく投資• ロボアドバイザー 楽ラップ• 投信スーパーサーチ NISA・つみたてNISA• 一般NISA• つみたてNISA• ジュニアNISA• はじめてのFX• FXデモ取引• 楽天MT4• はじめてのCFD• 取引をはじめるには バイナリーオプション らくオプ• はじめてのバイナリー• 取引をはじめるには• バイナリーデモ取引 確定拠出年金 iDeCo イデコ• 取扱商品一覧• 節税シミュレーション セミナーで学ぶ• セミナー情報一覧• 過去のセミナー一覧• セミナー参加方法• セミナー視聴方法 動画で学ぶ• 楽天証券YouTube• トウシルYouTube• 動画でわかる投資と マーケット• 楽天証券マーケットNEWS• FXマーケットライブ 投資商品を学ぶ• はじめての株式• はじめての投資信託• はじめての投信積立• はじめてのNISA• はじめてのつみたてNISA• はじめてのiDeCo• はじめてのFX• はじめてのバイナリー• はじめてのCFD• 投資と経済の 最新ニュース• やさしい投資超入門• 株主優待で銘柄探し• 高配当で銘柄探し• ポイントでお試し投資• 人気投資家の成功・失敗• お金と投資の アンケート調査 オンライン 国内株式 米国株式 2022年8月30日(火)19:00~21:30 オンラインセミナー 2022年8月30日(火)に株式投資アカデミーを開催いたします! 今回は楽天証券経済研究所グローバルマクロ・アドバイザー、田中泰輔リサーチ代表の田中 泰輔から、米国市場について詳しく解説させていただきます。 。 楽天証券情報サイト「トウシル」掲載のレポート・動画、ピクテ・ジャパン(客員フェロー)動画、ダイヤモンド・オンラインや日経ヴェリタスの連載の他、YouTube チャンネル「所得向上委員会(CooVii社)」やツイッターなどSNSでも情報発信。 また、楽天証券経済研究所 チーフアナリストの今中 能夫からは日米テック株の超深掘り分析をお届けします。

【2022年】おすすめの株式投資スクール・講座5社を徹底比較|ノマド家


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  7. 【2022年】ソニーのズームレンズのおすすめ人気ランキング20選

    被写体との距離を変えなくとも、いろいろな画角の写真が撮れるズームレンズ。大手カメラメーカーのソニーも、性能に優れた多くのズームレンズを販売しています。しかし、モデルによってスペックは異なり、さらにシリーズごとでも特徴に違いがあるため、どれを選ぶべきか迷いますよね。


    そこで今回は、ソニーのズームレンズの選び方と、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ぜひこの機会に、自分にぴったりのズームレンズを見つけてください。

    2022年09月20日更新
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    mybest編集部
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    ズームレンズは、被写体との距離を変えないままで、自由に画角を調整できるのが魅力です。ズームリングを回すだけで画角を変えられるため、さまざまなシーンでの撮影に対応できます。


    動きながら自分で画角を決める単焦点レンズに比べると、画質やレンズの明るさが若干劣るのは欠点です。しかし、ズームレンズはいろいろな画角での撮影を1本でこなせるため、レンズ交換の回数が少なくて済むというメリットもあります。


    とくにソニーのズームレンズは、高い光学技術などを活かし、解像度やボケのなめらかさにこだわったモデルが多いのが特徴。カメラ本体とレンズがセットになった初心者向けのレンズキットなどもあり、幅広い選択肢のなかから自分に合ったレンズを選べますよ。

    イメージセンサーとは、レンズから入る光を電気信号に変える電子部品のことです。イメージセンサーには主にフルサイズとAPS-Cサイズの2種類があり、このセンサーサイズが違っていると、同じ焦点距離のレンズをつけたとしても写る画角が異なります。


    そのため、35mm換算という焦点距離の基準を使い、自分のカメラにレンズを装着したときの画角の確認が必要です。使っているカメラがフルサイズ機の場合は、レンズ側の焦点距離がそのままの画角になるので、35mm換算という言葉を気にする必要はありません。


    しかし、カメラがAPS-C機の場合、レンズ側の焦点距離×1.5(ソニーの場合)が35mm換算時の焦点距離になります。たとえばE 16-55mmというモデルの場合、レンズ上の焦点距離は16~55mmですが、35mm換算をすると24~82.5mmなので、APS-C機に装着した際の焦点距離は24~82.5mmです。

    ソニーのズームレンズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。

    マウントとは、カメラとレンズを接合する部位のことです。カメラ側でマウント規格が決められており、それに合ったレンズでなければ装着できないので、事前に確認しておきましょう。

    カメラ本体のマウント規格に合ったレンズを選ぼう

    ソニーのマウント規格には、型番がSELから始まる一眼レフ用のEマウントと、SALから始まるミラーレス用のAマウントの2種類があります。自分の使っているカメラがEマウントならEマウント用レンズを、カメラがAマウントならAマウント用レンズを選びましょう


    マウンドアダプターがあれば、AマウントレンズをEマウントカメラに取りつけられます。ただし、組み合わせによっては機能の一部が使えない可能性があるため、カメラ初心者は同じ規格のレンズを選ぶのがおすすめです。


    なお、カメラ・交換レンズメーカーのシグマやタムロンでもソニー用のズームレンズを扱っており、マウント規格が合っていればそれらも装着できます。

    イメージセンサーの互換性にも注目

    ソニーのズームレンズは、イメージセンサーの種類によってもさらに細かく対応マウントが決められているので、この点にも注目して選びましょう。各イメージセンサーにどの規格が対応しているかは、レンズの名称を見ればわかります。具体的なマウント規格の組み合わせ例は、以下を参考にしてみてください。


    • α1やα7 IIIなどのフルサイズカメラ(Eマウント):名称がFEから始まるレンズ
    • α6400・α5100などのAPS-Cカメラ(Eマウント):名称がEから始まるレンズ
    • α77 IIなどのAPS-Cカメラ(Aマウント):名称がDTから始まるレンズ
    • α99 IIなどのフルサイズカメラ(Aマウント):名称にDTがついていないレンズ

    なお、フルサイズ⽤レンズはAPS-Cサイズのカメラにも装着できます。フルサイズとAPS-C両方の機種を持っている人や、今後フルサイズカメラを購入する予定の人は、どちらにも使えるフルサイズ用レンズがおすすめです。

    焦点距離とは、レンズの中心からイメージセンサーまでの距離のことで、この数値によって画角や被写体との距離などが決まります。目的に合わせて、どの焦点距離に対応しているレンズにするか選びましょう。

    広大な景色や大きな建物を撮るなら広角対応のレンズがおすすめ

    広大な景色や大きな建物を撮るなら、広角対応のレンズがおすすめです。広角は焦点距離が35mm以下で、人間の視野よりも広い範囲を撮影できるのが魅力です。そのため、山や川などの広い風景や夜景なども、ダイナミックに写せます。


    また、近くのものは大きく、遠くの被写体は小さく写り、遠近感を強調できるのも特徴です。ソニーには、広角よりもさらに広い画角で撮影できる超広角域に対応したズームレンズもあります。

    日常使いには標準画角に対応したレンズがうってつけ

    日常使い用のレンズを選ぶなら、標準画角に対応したモデルがうってつけ。焦点距離は40~60mm程度で、人間の視野に近い画角で撮影できるスタンダードなタイプです。


    風景写真はもちろん、人物や街中のスナップ写真など幅広いシーンで活躍する、汎用性の高さが利点。ソニーはとくに標準画角に対応したズームレンズが多く、なかには世界最小・最軽量と高画質を兼ね備えた「SEL2860」というモデルなどもありますよ。

    ポートレート撮影には中望遠対応のレンズがベター

    ポートレート撮影をする機会の多い人は、中望遠対応のレンズを検討してみてはいかがでしょうか。中望遠は焦点距離が70~135mmほどで、被写体との距離を適度に保って撮影できるのが特徴です。とくに人物の写真を撮る際は、相手に圧迫感を与えることなく、自然な表情の写真が撮れます。


    また、やわらかいボケを活かして、人物を引き立たたせるような写真を撮ることも可能。もちろんポート撮影以外のシーンでも使えます。ソニーの中望遠ズームレンズには、軽量さと機能面のバランスがよい「SEL70200G」というモデルなどもあるので、ぜひチェックしてみてください。

    遠くの被写体を撮るなら望遠対応のレンズを

    遠くの被写体を撮るなら、望遠対応のレンズが適しています。望遠域の焦点距離は135~300mm程度で、遠くにある被写体を引き寄せるように映るのが特徴。そのため、近くまで行けない野生動物や、飛行機の写真を撮るときなどに活躍します。


    また、望遠にすると遠近感は乏しくなるものの、前景と背景の距離が近くなる、圧縮効果の強い写真が撮れるのも魅力です。ソニーには焦点距離600mmの超望遠に対応でき、さらにズーム動作時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用した、「SEL200600G」というモデルなどもあります。

    いろいろなシーンで撮りたいなら、高倍率レンズもおすすめ

    いろいろなシーンで写真を撮りたいなら、高倍率ズームレンズもおすすめです。高倍率ズームレンズとは、広角・中望遠・望遠まで、1つのレンズで幅広い焦点距離をカバーできるレンズのこと。


    急に写真を撮りたくなったときでも、シーンや被写体との距離に合わせて自分好みの画角に調整しながら撮影できます。ソニーには「SEL18200LE」など、広角から望遠までの撮影領域に対応できる高倍率ズームレンズもあるので、選択肢の1つとして覚えておくとよいですよ。

    動画を撮る際、スムーズにズームをしたいなら、レンズの型名がSELPから始まるパワーズームレンズをチェックしてください。パワーズームレンズとは、レンズにズームレバーを搭載しているモデルのことをいいます。


    ズームレバーがあることで簡単に焦点距離を調整できるため、動画の撮影中で瞬時に画角を変えたいときなどに便利です。代表的なパワーズームレンズとしては、光学式手ブレ補正機能を備える「SELP18105G」などがあります。

    ソニーのズームレンズを選ぶときは、F値をチェックしておきましょう。F値とは、レンズの明るさを表す数値のことです。数字が1に近いほど明るく、豊かなボケを作り出せます。また、F値が小さいほど速いシャッタースピードを利用しやすく、暗い場所でもブレの少ない写真が撮れるのも特徴です。


    なお、レンズの絞りを最大まで開いたときのF値を開放F値といいますが、ズームレンズの場合、焦点距離を変えると開放F値も変化することがあります。そのため、常に一定の明るさで撮影したいなら、開放F値の変化しないレンズがおすすめです。


    ソニーには、どの焦点距離でもF値2.8に固定したままで撮影ができる「SEL1655G」というズームレンズなどもあるので、ぜひチェックしてみてください。

    花や昆虫の接写など、被写体に可能な限り近付いて撮影したいなら、最短撮影距離の短いレンズがおすすめです。最短撮影距離とは、ピントを合わせられる最も短い距離のこと。たとえば最短撮影距離が0.5mなら、被写体との距離が0.5mよりも離れていれば、ピントを合わせた撮影が可能です。


    また、最短撮影距離は広角になるほど短く、望遠になるほど長くなる傾向があります。ズームレンズの場合、焦点距離に応じて最短撮影距離が変化することもあるので、その点も確認しながら選ぶとよいでしょう。ソニーには0.25mや0.3mなど、最短撮影距離が短めのズームレンズもありますよ。

    AFとは、被写体にピントを自動で合わせる機能のこと。ピントが合うまでのスピードが速く、とくにスポーツや乗り物など動いているものにピントを合わせる際に便利です。


    逆に手動でピントを合わせる機能のことを、MF(マニュアルフォーカス)といいます。こちらは動くものにピントを合わせるのは難しいものの、しっかりと被写体を捉えられるシーンなら、より正確に狙った場所へピントを合わせられるのが特徴です。


    ソニーはほとんどのズームレンズでAFが使えますが、なかには独自のXDリニアモニターというものを搭載し、高速AFを実現したモデルなどもあります。そのほか、AFとMFを瞬時に切り替えられるフォーカスモードスイッチ搭載レンズや、ポートレート撮影で活躍する瞳AFに対応したレンズなどもあるので、チェックしてみるとよいでしょう。

    ソニーのズームレンズには、G MASTER・Gレンズ・ZEISSレンズなどのブランドがあります。それぞれの特徴を知って、好みのブランドを選ぶのもおすすめです。

    解像度の高さを重視するならG MASTER(GM)がぴったり

    解像度の高さを重視する人には、G MASTER(GM)シリーズがぴったりです。ソニーの高い光学技術を活かした解像度の高さが魅力で、画角の端まで鮮明な写真が撮れます。


    また、ピントの合っている部分から徐々にやわらかくなるような、理想的なボケを演出できるのもG Masterの特徴です。ソニーのなかでは高級ブランドにあたるので価格はやや高くなりますが、解像性能やなめらかなボケを追求したい人はチェックしてみるとよいでしょう。

    ボケの美しさにこだわるならGレンズシリーズがおすすめ

    ボケの美しさにこだわるなら、Gレンズシリーズがおすすめ。Gレンズはコニカミノルタ時代に培ったレンズ技術を継承し、そこにソニー独自の設計技術を組み込んだブランドです。解放F値の明るいレンズが多く、キレイなボケ像を作り出せるという特徴があります。


    また、画面の中に光やムラが入るフレアという現象を抑えることにも成功しており、シャープな写真を撮ることも可能です。Gレンズの代表的なモデルとしては、高解像とコンパクトさを両立し、携帯性にも優れたSEL70350Gなどがあります。

    コントラストのはっきりした写真を撮りたいならZEISS(ZA)を

    コントラストのはっきりした写真を撮りたい人は、ZEISSシリーズをチェックしてみてください。ZEISSは、写真家たちの憧れの的といわれているカールツァイスとソニーが共同開発したブランドです。


    光学性能にとことんこだわっており、色や立体感など、被写体の細かい質感を再現できます。また、光の透過率が高いティースターというコーティングを採用することによりフレアを抑え、より高コントラストな写真に仕上げることが可能です。

    人気のソニーのズームレンズをランキング形式で紹介します。なおランキングは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2022年03月06日時点)をもとにして編集部独自に順位付けをしました。

    ランキングの並び替え

    おすすめ順
    絞り込み
    絞り込み
    対応マウント
    キヤノンEFマウント系
    キヤノンRFマウント系
    キヤノンEF-Mマウント系
    ニコンFマウント系
    ニコンZマウント系
    マイクロフォーサーズマウント系
    α Eマウント系
    α Aマウント系
    ペンタックスKマウント系
    Gマウント系
    Xマウント系
    ライカMマウント系
    ライカLマウント系
    ハッセルブラッドXマウント系
    M42マウント
    オリンパスOMマウント
    キヤノンFDマウント
    レンズタイプ
    標準ズーム
    望遠ズーム
    広角ズーム
    単焦点
    対角魚眼
    円周魚眼
    フィルター装着
    装着方法
    レンズ先端に装着
    一眼レフ・ミラーレスカメラに装着
    スマートフォンに装着
    一眼レフカメラに装着
    対応センサーサイズ規格
    APS-C
    フルサイズ
    マイクロフォーサーズ
    開放F値
    F2.8より明るい
    焦点距離(ワイド側)
    10mm未満
    10〜12mm未満
    12〜18mm未満
    18〜24mm未満
    24〜35mm未満
    35〜50mm未満
    50〜70mm未満
    70〜150mm未満
    150〜200mm未満
    200〜500mm未満
    500mm以上
    焦点距離(テレ側)
    10mm未満
    10〜12mm未満
    12〜18mm未満
    18〜24mm未満
    24〜28mm未満
    28〜35mm未満
    35〜50mm未満
    55〜70mm未満
    70〜100mm未満
    100〜200mm未満
    200〜300mm未満
    300〜400mm未満
    400〜500mm未満
    500〜800mm未満
    800mm以上
    フォーカス
    AF
    MF
    AF/MF
    広角
    望遠
    マクロ
    高倍率
    魚眼
    アオリ撮影
    ミラー
    標準
    中望遠
    フィッシュアイ(魚眼)
    形状
    大口径
    パンケーキ
    手ブレ補正
    防滴
    防塵
    リセット
    商品
    画像
    最安価格
    ポイント
    詳細情報
    対応マウント
    レンズタイプ
    フィルター装着
    最大撮影倍率
    焦点距離
    装着方法
    対応センサーサイズ規格
    開放F値
    焦点距離(ワイド側)
    焦点距離(テレ側)
    最短撮影距離
    フォーカス
    形状
    フィルター径
    手ブレ補正
    防滴
    防塵
    本体幅
    本体奥行
    本体高さ
    重量
    1

    ソニー

    FE 24-105mm F4 G OSS

    広角から中望遠までコレ1本でカバー

    ソニーEマウント

    標準ズーム

    0.31倍

    24〜105mm

    ミラーレスカメラに装着

    フルサイズ

    F4

    24mm

    105mm

    0.38mm

    AF/MF

    -

    77mm

    83.4mm

    113.3mm

    -

    約663g

    2

    ソニー

    E 10-18mm F4 OSS

    35mm換算でも超広角。収差補正機能で高コントラスト

    ソニーEマウント

    広角ズーム

    0.1倍

    10〜18mm

    ミラーレスカメラに装着

    APS-C

    4

    10mm

    18mm

    0.25m

    AF/MF

    -

    62mm

    -

    -

    最大径:70mm

    約63.5mm

    -

    約225g

    3

    ソニー

    FE 24-70mm F2.8 GM

    色づきが少なくボケ味がキレイに出る

    ソニーEマウント

    標準ズーム

    可能

    0.24倍

    24〜70mm

    一眼レフ・ミラーレスカメラに装着

    フルサイズ

    F2.8

    24mm

    70mm

    0.38m

    AF/MF

    大口径

    82mm

    -

    あり

    あり

    最大径:87.6mm

    136mm

    -

    約886g

    4

    ソニー

    FE 16-35mm F2.8 GM

    ズーム全域でF値2.8を実現した大口径広角

    ソニーEマウント

    広角ズーム

    可能

    0.19倍

    16〜35mm

    ミラーレスカメラに装着

    フルサイズ

    F2.8

    16mm

    35mm

    0.28m

    AF/MF

    大口径

    82mm

    -

    あり

    あり

    最大径:88.5mm

    121.6mm

    -

    約680g

    5

    ソニー

    E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

    フルサイズ換算525mmの超望遠モデル。スポーツや野鳥撮影にも

    ソニーEマウント

    望遠ズーム

    0.23倍

    70~350mm

    ミラーレスカメラに装着

    APS-C

    F4.5-6.3

    70mm

    350mm

    1.1〜1.5m

    AF/MF

    -

    67mm

    最大径:77mm

    142mm

    -

    約625g

    6

    ソニー

    E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS

    広角から中望遠域までカバーする初心者向けレンズ

    ソニーEマウント

    標準ズーム

    0.215倍

    16~50mm

    ミラーレスカメラに装着

    APS-C

    F3.5〜5.6

    16mm

    50mm

    0.25〜0.3m

    AF/MF

    -

    40.5mm

    -

    -

    最大径:64.7mm

    29.9mm

    -

    約116g

    7

    ソニー

    E 18-135 mm F3.5-5.6 OSS

    小型かつ軽量で、光学7.5倍を実現

    ソニーEマウント

    標準ズーム

    0.29倍

    18~135mm

    ミラーレスカメラに装着

    APS-C

    F3.5~5.6

    18mm

    135mm

    0.45m

    AF/MF

    -

    55mm

    -

    -

    最大径:67.2mm

    88mm

    -

    約325g

    8

    SONY (ソニー)

    E PZ 18-105mm F4 G OSS

    広角27mmから約6倍もズームできる!

    ソニーEマウント

    標準ズーム

    0.11倍

    18~105mm

    一眼レフカメラに装着

    APS-C

    4

    18mm

    105mm

    0.45m

    -

    -

    72mm

    -

    -

    最大径:78mm

    110mm

    -

    427g

    9

    ソニー

    E 55-210mm F4.5-6.3 OSS

    中望遠から望遠までの撮影ができる優れもの

    ソニーEマウント

    望遠ズーム

    0.225倍

    55~210mm

    ミラーレスカメラに装着

    APS-C

    F4.5~6.3

    55mm

    210mm

    1.0m

    AF

    -

    49mm

    あり

    -

    -

    最大径:63.8mm

    108.0mm

    -

    345g

    10

    ソニー

    Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

    全域で意図した絞りで撮影できる!高い描写性能もGOOD

    ソニーEマウント

    標準ズーム

    可能

    0.2倍

    24〜70mm

    一眼レフ・ミラーレスカメラに装着

    フルサイズ

    F4.0

    24mm

    70mm

    0.4m

    AF

    -

    67mm

    あり

    あり

    あり

    最大径:73mm

    94.5mm

    -

    約426g

    商品詳細
    閉じる
    No.1

    広角から中望遠までコレ1本でカバー

    使用頻度が高い広角24mmから中望遠105mmまでをカバーし、多彩な撮影シーンに対応するアイテム。ズーム全域でシャープな描写を追求しながら、美しいぼけ味が楽しめます。クラス最軽量となるボディと、高精度で高速・静粛なAF駆動を実現し、静止画・動画問わずオールラウンドに活躍しますよ。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 標準ズーム
    フィルター装着
    最大撮影倍率 0.31倍
    焦点距離 24〜105mm
    装着方法 ミラーレスカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 フルサイズ
    開放F値 F4
    焦点距離(ワイド側) 24mm
    焦点距離(テレ側) 105mm
    最短撮影距離 0.38mm
    フォーカス AF/MF
    形状 -
    フィルター径 77mm
    手ブレ補正
    防滴
    防塵
    本体幅 83.4mm
    本体奥行 113.3mm
    本体高さ -
    重量 約663g
    No.2

    35mm換算でも超広角。収差補正機能で高コントラスト

    ミラーレス一眼に装着できるEマウント用のレンズで、35mm換算でも焦点距離は15-27mmまで対応可能です。また、撮影時に起こる収差を補正してくれるので、超広角でもハイコントラストな写真を撮れますよ。絞りはF4で使えるため、少し暗めの場所でシャッタースピードが落ちにくいのもポイントです。
    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 広角ズーム
    フィルター装着
    最大撮影倍率 0.1倍
    焦点距離 10〜18mm
    装着方法 ミラーレスカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 APS-C
    開放F値 4
    焦点距離(ワイド側) 10mm
    焦点距離(テレ側) 18mm
    最短撮影距離 0.25m
    フォーカス AF/MF
    形状 -
    フィルター径 62mm
    手ブレ補正
    防滴 -
    防塵 -
    本体幅 最大径:70mm
    本体奥行 約63.5mm
    本体高さ -
    重量 約225g
    No.3

    色づきが少なくボケ味がキレイに出る

    シャープさを追求したズーム全域F2.8の大口径標準ズームレンズ。新開発の超高度非球面レンズ1枚を含む、計3枚の非球面レンズが諸収差を補正します。また、EDガラス1枚とスーパーEDガラス1枚が色収差を良好に補正し、色づきの少ないキレイなぼけ味を実現できますよ。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 標準ズーム
    フィルター装着 可能
    最大撮影倍率 0.24倍
    焦点距離 24〜70mm
    装着方法 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 フルサイズ
    開放F値 F2.8
    焦点距離(ワイド側) 24mm
    焦点距離(テレ側) 70mm
    最短撮影距離 0.38m
    フォーカス AF/MF
    形状 大口径
    フィルター径 82mm
    手ブレ補正 -
    防滴 あり
    防塵 あり
    本体幅 最大径:87.6mm
    本体奥行 136mm
    本体高さ -
    重量 約886g
    No.4

    ズーム全域でF値2.8を実現した大口径広角

    画面隅々まで鮮鋭に捉えるズーム全域F2.8の大口径広角レンズ。高解像の追求とともに、被写体を印象的に引き立たせる滑らかで美しいぼけ味も実現しています。大口径レンズでありながらも軽量・コンパクトなデザインも魅力ですね。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 広角ズーム
    フィルター装着 可能
    最大撮影倍率 0.19倍
    焦点距離 16〜35mm
    装着方法 ミラーレスカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 フルサイズ
    開放F値 F2.8
    焦点距離(ワイド側) 16mm
    焦点距離(テレ側) 35mm
    最短撮影距離 0.28m
    フォーカス AF/MF
    形状 大口径
    フィルター径 82mm
    手ブレ補正 -
    防滴 あり
    防塵 あり
    本体幅 最大径:88.5mm
    本体奥行 121.6mm
    本体高さ -
    重量 約680g
    No.5

    フルサイズ換算525mmの超望遠モデル。スポーツや野鳥撮影にも

    高い解像度が特徴のGレンズで、フルサイズ換算525mmまでの望遠に対応しています。レンズ内に光学式手ブレ補正機能を搭載しているため、スポーツやアウトドアなどのアクティブなシーンも撮影可能。レンズの左右にホールドボタンやフォーカススイッチを備えており、操作性も良好ですよ。


    APS-C機を使って気軽に超望遠撮影をしたい人におすすめ。これから野鳥撮影をはじめる人にもぴったりでしょう。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 望遠ズーム
    フィルター装着
    最大撮影倍率 0.23倍
    焦点距離 70~350mm
    装着方法 ミラーレスカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 APS-C
    開放F値 F4.5-6.3
    焦点距離(ワイド側) 70mm
    焦点距離(テレ側) 350mm
    最短撮影距離 1.1〜1.5m
    フォーカス AF/MF
    形状 -
    フィルター径 67mm
    手ブレ補正
    防滴
    防塵
    本体幅 最大径:77mm
    本体奥行 142mm
    本体高さ -
    重量 約625g
    No.6

    広角から中望遠域までカバーする初心者向けレンズ

    カメラ装着後もバッグなどに入れて持ち運びやすい、全長3cmのパンケーキレンズです。電動ズームを採用しているため、操作リングによる高速ズームが可能。ズームレバーを使えば等速かつ滑らかなズームができるので、動画撮影においても手ブレを抑えられますよ。
    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 標準ズーム
    フィルター装着
    最大撮影倍率 0.215倍
    焦点距離 16~50mm
    装着方法 ミラーレスカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 APS-C
    開放F値 F3.5〜5.6
    焦点距離(ワイド側) 16mm
    焦点距離(テレ側) 50mm
    最短撮影距離 0.25〜0.3m
    フォーカス AF/MF
    形状 -
    フィルター径 40.5mm
    手ブレ補正
    防滴 -
    防塵 -
    本体幅 最大径:64.7mm
    本体奥行 29.9mm
    本体高さ -
    重量 約116g
    No.7

    小型かつ軽量で、光学7.5倍を実現

    多彩な撮影シーンで活躍する、APS-Cフォーマット対応高倍率ズームレンズです。小型・軽量ながら光学7.5倍を実現しています。新規光学設計により、ズーム全域で画面のすみずみまで高い解像度での描写が可能ですよ。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 標準ズーム
    フィルター装着
    最大撮影倍率 0.29倍
    焦点距離 18~135mm
    装着方法 ミラーレスカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 APS-C
    開放F値 F3.5~5.6
    焦点距離(ワイド側) 18mm
    焦点距離(テレ側) 135mm
    最短撮影距離 0.45m
    フォーカス AF/MF
    形状 -
    フィルター径 55mm
    手ブレ補正
    防滴 -
    防塵 -
    本体幅 最大径:67.2mm
    本体奥行 88mm
    本体高さ -
    重量 約325g
    No.8

    広角27mmから約6倍もズームできる!

    1本で多彩な撮影シーンに対応する高性能中倍率ズームレンズです。広角27mmから中望遠157.5mmまで約6倍のズーム域をカバーし、すべての領域で使い勝手のよい開放F値4を実現。さらに電動ズームを搭載し、定速でのスムーズなズームが可能ですよ。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 標準ズーム
    フィルター装着
    最大撮影倍率 0.11倍
    焦点距離 18~105mm
    装着方法 一眼レフカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 APS-C
    開放F値 4
    焦点距離(ワイド側) 18mm
    焦点距離(テレ側) 105mm
    最短撮影距離 0.45m
    フォーカス -
    形状 -
    フィルター径 72mm
    手ブレ補正
    防滴 -
    防塵 -
    本体幅 最大径:78mm
    本体奥行 110mm
    本体高さ -
    重量 427g
    No.9

    中望遠から望遠までの撮影ができる優れもの

    82.5mmの中望遠から315mmまでの撮影ができる、Eマウント専用のアイテム。カメラとの重みなどによって起きてしまう手ブレを補正する効果も期待できるので、写真から動画撮影まで幅広く活用できるでしょう。外側の素材にはアルミニウム合金を採しているため、耐久性にも優れています。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 望遠ズーム
    フィルター装着
    最大撮影倍率 0.225倍
    焦点距離 55~210mm
    装着方法 ミラーレスカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 APS-C
    開放F値 F4.5~6.3
    焦点距離(ワイド側) 55mm
    焦点距離(テレ側) 210mm
    最短撮影距離 1.0m
    フォーカス AF
    形状 -
    フィルター径 49mm
    手ブレ補正 あり
    防滴 -
    防塵 -
    本体幅 最大径:63.8mm
    本体奥行 108.0mm
    本体高さ -
    重量 345g
    No.10

    全域で意図した絞りで撮影できる!高い描写性能もGOOD

    小型高性能ツァイス標準ズームレンズです。使用頻度の高い24~70mmまでの全域で、意図した絞りで撮影が行える、開放F値4の明るさを実現。非球面レンズ5枚・EDガラス1枚を用いた最新の光学設計により、諸収差を良好に補正し、ズーム全域で高い描写性能を発揮します。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 標準ズーム
    フィルター装着 可能
    最大撮影倍率 0.2倍
    焦点距離 24〜70mm
    装着方法 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 フルサイズ
    開放F値 F4.0
    焦点距離(ワイド側) 24mm
    焦点距離(テレ側) 70mm
    最短撮影距離 0.4m
    フォーカス AF
    形状 -
    フィルター径 67mm
    手ブレ補正 あり
    防滴 あり
    防塵 あり
    本体幅 最大径:73mm
    本体奥行 94.5mm
    本体高さ -
    重量 約426g
    No.11

    300mの望遠レンズながらテレマクロ撮影も可能

    35mmフルサイズ対応で300mmまでの望遠域をカバーする高解像望遠ズームレンズです。最短撮影距離0.9m・最大撮影倍率0.31倍の優れた近接撮影能力により、テレマクロ撮影にも対応。光学式手ブレ補正機構も搭載されており、望遠時や薄暗い場所での手持ち撮影でも安定したフレーミングが可能です。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 望遠ズーム
    フィルター装着
    最大撮影倍率 0.31倍
    焦点距離 70~300mm
    装着方法 一眼レフカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 APS-C,フルサイズ
    開放F値 4.5-5.6
    焦点距離(ワイド側) 70mm
    焦点距離(テレ側) 300mm
    最短撮影距離 0.9m
    フォーカス AF/MF
    形状 -
    フィルター径 72mm
    手ブレ補正
    防滴
    防塵
    本体幅 最大径:84mm
    本体奥行 143.5mm
    本体高さ -
    重量 854g
    No.12

    特殊コーティングで画質低下の原因を最小限に抑制

    画面周辺部まで忠実に再現する、35mmフルサイズに対応した小型軽量の高性能広角ズームレンズ。EDガラスの使用により、色収差も抑制します。施された特殊コーティングによって、レンズ表面での光の反射を効果的に抑え、画質低下の原因となるフレアやゴーストを最小限に抑制可能ですよ。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 広角ズーム
    フィルター装着 可能
    最大撮影倍率 0.19倍
    焦点距離 16〜35mm
    装着方法 ミラーレスカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 フルサイズ
    開放F値 F4.0
    焦点距離(ワイド側) 16mm
    焦点距離(テレ側) 35mm
    最短撮影距離 0.28m
    フォーカス -
    形状 -
    フィルター径 72mm
    手ブレ補正 あり
    防滴
    防塵
    本体幅 最大径:78mm
    本体奥行 98.5mm
    本体高さ -
    重量 約518g
    No.13

    使い勝手のよい焦点距離で静止画も動画も楽しめる

    圧倒的な小型・軽量化を達成しながら、使用頻度の高い28〜60mmの焦点距離をカバーしたフルサイズ対応の標準ズームレンズです。高い光学性能を備え、画面周辺まで高解像を実現。αシリーズの高画質を引き出しながら、静止画・動画を問わず日常のさまざまなシチュエーションで撮影を楽しめます。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 標準ズーム
    フィルター装着
    最大撮影倍率 0.16倍
    焦点距離 28~60mm
    装着方法 一眼レフカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 フルサイズ
    開放F値 4〜5.6
    焦点距離(ワイド側) 28mm
    焦点距離(テレ側) 60mm
    最短撮影距離 0.3m
    フォーカス AF
    形状 -
    フィルター径 40.5mm
    手ブレ補正 -(ボディ側対応)
    防滴
    防塵
    本体幅 最大径:66.6mm
    本体奥行 45mm
    本体高さ -
    重量 167g
    No.14

    広角から望遠撮影までコレ1本でカバー

    広角24mmから望遠240mmまでを1本でカバーする、FEレンズ初の光学10倍高倍率ズームレンズです。非球面レンズ5枚とEDガラス1枚を採用した光学設計により、レンズの小型化を図りながらも広角24mmを実現。諸収差も良好に補正し、画面周辺まで高い解像力を発揮します。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 高倍率ズーム
    フィルター装着
    最大撮影倍率 0.27倍
    焦点距離 24~240mm
    装着方法 一眼レフカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 APS-C,フルサイズ
    開放F値 3.5~6.3
    焦点距離(ワイド側) 24mm
    焦点距離(テレ側) 240mm
    最短撮影距離 0.5~0.8m
    フォーカス -
    形状 -
    フィルター径 72mm
    手ブレ補正
    防滴
    防塵
    本体幅 最大径:80.5mm
    本体奥行 118.5mm
    本体高さ -
    重量 780g
    No.15

    明かるさとコンパクトさを両立!幅広い撮影シーンに

    APS-Cで使用頻度の高い16〜55mmをカバーし、ズーム全域で開放F値2.8を実現したアイテムです。球面収差を最適化した設計と9枚羽根円形絞りの採用による、美しいぼけ味も魅力。明るさと軽量かつコンパクトなデザインを両立し、風景・ポートレートから日常のスナップまで幅広い撮影シーンで活躍します。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 標準ズーム
    フィルター装着
    最大撮影倍率 0.2倍
    焦点距離 16~55mm
    装着方法 一眼
    対応センサーサイズ規格 APS-C
    開放F値 2.8
    焦点距離(ワイド側) 16mm
    焦点距離(テレ側) 55mm
    最短撮影距離 0.33m
    フォーカス AF/MF
    形状 -
    フィルター径 67mm
    手ブレ補正 -
    防滴
    防塵
    本体幅 最大径:73mm
    本体奥行 100mm
    本体高さ -
    重量 494g
    No.16

    動画撮影時にも静かでなめらかな高速フォーカスを実現

    35mm判換算で、広角27mmから望遠300mm相当までの幅広い撮影領域をカバーするアイテムです。新開発のレンズ内モーターにより、静止画だけでなく動画撮影時でも、静かでなめらかな高速フォーカスや絞り駆動を実現。また、手ブレ補正効果を発揮する、光学式手ブレ補正機能を内蔵しています。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 高倍率ズーム
    フィルター装着
    最大撮影倍率 0.35倍
    焦点距離 18~200mm
    装着方法 一眼レフカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 APS-C
    開放F値 3.5〜6.3
    焦点距離(ワイド側) 18mm
    焦点距離(テレ側) 200mm
    最短撮影距離 0.3~0.5m
    フォーカス -
    形状 -
    フィルター径 67mm
    手ブレ補正
    防滴 -
    防塵 -
    本体幅 最大径:75.5mm
    本体奥行 99mm
    本体高さ -
    重量 524g
    No.17

    高い描写性能を維持した小型レンズ

    高コントラストで抜けのよい優れた描写性能を維持しながら、小型化を実現したモデルです。非球面レンズの1枚を、ソニー独自の高度な成型技術を用いた高度非球面レンズにすることで、高い描写性能を維持したまま小型化に成功。持ち歩きやすく気軽に使えるのがうれしいですね。

    対応マウント ソニーEマウント系
    レンズタイプ 標準ズーム
    フィルター装着
    最大撮影倍率 0.23倍
    焦点距離 16~70mm
    装着方法 一眼レフカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 APS-C
    開放F値 4
    焦点距離(ワイド側) 16mm
    焦点距離(テレ側) 70mm
    最短撮影距離 0.35m
    フォーカス -
    形状 -
    フィルター径 55mm
    手ブレ補正
    防滴 -
    防塵 -
    本体幅 最大径:66.6mm
    本体奥行 75mm
    本体高さ -
    重量 308g
    No.18

    焦点距離12mmをカバーするEマウント最広角

    Eマウントレンズ最広角となる、焦点距離12mmをカバーする超広角ズームレンズです。広角側で発生しやすい諸収差を抑制し、画面周辺まで高解像を実現。高い光学性能を保ちながら、クラストップレベルの小型・軽量デザインで高い携行性も備えています。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 広角ズーム
    フィルター装着 -
    最大撮影倍率 0.14倍
    焦点距離 12~24mm
    装着方法 一眼レフカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 APS-C,フルサイズ
    開放F値 4
    焦点距離(ワイド側) 12mm
    焦点距離(テレ側) 24mm
    最短撮影距離 0.28m
    フォーカス AF/MF,広角
    形状 -
    フィルター径 -
    手ブレ補正 -
    防滴
    防塵
    本体幅 最大径:87mm
    本体奥行 117.4mm
    本体高さ -
    重量 565g
    No.19

    プロの要求に応える優れた性能と機能に注目

    高画質動画時代にふさわしい操作性と光学性能にこだわった、プロの要求に応える電動ズームレンズです。フォーカス中の画角変動やズーム時の軸ズレを最小限に低減し、諸収差も抑制。また、静音性にも配慮し、大口径レンズながら超音波モーターを採用しているのも特徴です。

    対応マウント ソニーEマウント
    レンズタイプ 電動ズーム
    フィルター装着
    最大撮影倍率 0.15倍
    焦点距離 28~135mm
    装着方法 一眼レフカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 APS-C,フルサイズ
    開放F値 4
    焦点距離(ワイド側) 28mm
    焦点距離(テレ側) 135mm
    最短撮影距離 0.4~0.95m
    フォーカス AF/MF
    形状 -
    フィルター径 95mm
    手ブレ補正
    防滴
    防塵
    本体幅 最大径:105mm
    本体奥行 162.5mm
    本体高さ 105mm
    重量 1215g(三脚座別)
    No.20

    超音波モーター搭載で、素早く静かなAFが可能に

    35mm判換算で焦点距離24~75mmまでをカバーするズームレンズです。超音波モーターの採用により、迅速で静粛性の高いAFを実現。円形絞りは自然で美しいボケ味を演出でき、日常のスナップからポートレートまで幅広く活用できます。

    対応マウント α Aマウント系
    レンズタイプ 標準ズーム
    フィルター装着 可能
    最大撮影倍率 0.2倍
    焦点距離 16~50mm
    装着方法 一眼レフカメラに装着
    対応センサーサイズ規格 APS-C
    開放F値 F2.8
    焦点距離(ワイド側) 16mm
    焦点距離(テレ側) 50mm
    最短撮影距離 0.3m
    フォーカス AF
    形状 -
    フィルター径 72mm
    手ブレ補正 -
    防滴 -
    防塵 -
    本体幅 最大径:81mm
    本体奥行 88mm
    本体高さ -
    重量 577g

    カメラ撮影ではレンズだけでなく、カメラ本体にもこだわりたいですよね。以下の記事では、ソニーのおすすめミラーレスカメラをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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